ホソPの部屋

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【WWDC26】iOS27対応機種一覧!iPhone11はいつまで使える?Apple Watch切り捨てラインと新Siri AIの罠

今年もついにAppleの巨大イベント「WWDC」が開催されました!基調講演を見て「新機能が多すぎてよくわからない…」「結局自分の端末はアップデートできる?」と思っている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、大手テックメディアのような難しい専門用語は一切なしで、一般ユーザーの私たちに直結する「一番大事なポイント」だけをギュッとまとめてお届けします!

特に、今回のアップデートでは「愛用の端末が生き残るか、切り捨てられるか」の明暗がハッキリ分かれました。手元のiPhoneやApple Watchをチェックしながら読んでみてください。

この記事の3行まとめ

  • iPhone 11は奇跡の現役続行!ただし最新AI機能は使えない罠あり
  • Apple Watchは対応機種がわずか5モデルに大激減(大悲報…)
  • 進化した新Siri AIは賢すぎるものの、対応する最先端端末が必須に

【神アプデ】iOSはiPhone 11も対応!でも「AI非対応」の罠が…

まずは誰もが気になるiPhoneのOSの対応機種についてです。

結論から言うと、2019年発売の「iPhone 11」がまさかのアップデート対象に残り、現役続行が決定しました!古い端末を大切に使っているユーザーにとっては大歓喜の神アップデートと言えます。

⚠️ ここが最大の落とし穴!

「最新OSにアップデートできる」ということと、「WWDCで発表された目玉の新機能(Apple Intelligence / 新Siri AI)が使える」ということは全くの別物です。

今回の目玉である高度なAI機能は、非常に高い端末スペックを要求します。そのため、最新OS自体は入るものの、iPhone 15 Pro未満のモデル(iPhone 11〜15の無印など)では、新AI機能は一切使えません。

「OSは新しくなったけど、画面は今まで通り」という状態になるので、AIを体験したい方は買い替えも必須になりそうです。

\ 秋の新Siri AIに完全対応!現行上位モデル /

iPhone 15 Pro / 15 Pro Max etc..

【悲報】watchOSで対応機種が激減!手元のモデルは大丈夫?

⚠️ 今回の切り捨てラインはどこ? Series 6 / 7 / 8 / 初代Ultraが全滅へ

今回の「watchOS 27」でアップデートできるのは、実質的に「ここ2〜3年の間に発売された新しいモデル」のみ。Apple Watchはこれまで比較的長くアプデをサポートしてくれていましたが、今回は以下のように一気にメスが入りました。

  • 【悲報】今回サポート終了(アプデ対象外)になるモデル
    Apple Watch Series 6 / Series 7 / Series 8 / Apple Watch SE(第2世代) / Apple Watch Ultra(第1世代)
  • 【歓喜】無事に生き残った(アプデ対象)モデル
    Apple Watch Series 9 / Series 10 / Series 11 / Ultra 2 / Ultra 3 / SE(第3世代)

💡 ちょっとした裏話:公式サイトの記載ミス騒動

実はWWDCの発表直後、Apple公式ページに「Series 9」の文字が入っておらず、「まさかSeries 9まで切り捨て?!」と世界中のガジェット界隈が一時パニックになりました。その後、公式の誤記載(記載漏れ)だったことが判明し、無事にSeries 9はアプデ対象だと確認されて一安心……というドタバタ劇もありました。

Q. アップデートが止まると、今使っているWatchはどうなるの?

対象外になったからといって、秋に突然動かなくなるわけではありません。通知の受信やワークアウト、心拍数計測などはそのまま使えます。ただ、「最新の文字盤が追加されない」「新しいヘルスケア機能(睡眠や運動効率の新しい分析など)が使えない」状態になります。また、セキュリティーアップデートも徐々に減っていくため、Series 6や7を長く使っている方は、これを機に秋の新型(Series 12やUltra 4など)への買い替えを本格的に検討してもいいタイミングと言えます。

 

秋に突然動かなくなるわけではありませんが、最新機能やセキュリティーを考えると、今が1番損のない買い替えチャンスです。現行の最新モデルはこちら。

\ 秋の最新OSもバッチリ安心の現行基準モデル /

Apple Watch 

 

今回のWWDCで最もショッキングだったのが、Apple Watch用の最新OSの発表です。

なんと、今回から対応機種がバッサリと切り捨てられ、わずか5機種のみが対象という超シビアなライン引きが行われました。

「まだ全然動くし、バッテリーも持つから」と数年前のモデルを使い続けている方は、秋以降の最新アップデートを受け取れなくなる可能性が非常に高いです。まずは以下の対応表でご自身のモデルを今すぐ確認してください!

【一目でわかる】OS対応&AI機能チェック表

対象デバイス 最新OSへのアップデート 新Siri / Apple Intelligence
iPhone 15 Pro / 16以降 〇 対応 〇 完全対応
iPhone 11 〜 15(無印) 〇 対応(iPhone 11も延命!) ✕ 非対応(OSのみ)
Apple Watch(*限定5機種) 〇 対応  
上記以外の古いApple Watch ✕ 対象外(切り捨て) ✕ 非対応

*Apple Watch Series 9 / Series 10 / Series 11 / Ultra 2 / Ultra 3 / SE(第3世代)

ついに「天才」になったSiri AI。Google Geminiとの連携で何が変わる?

「これまでのSiriって、話しかけても『すみません、よくわかりません』ばかりで結局使わなくなった…」という方も多いはず。

しかし、今回のアップデートでSiriはまったく新しく生まれ変わりました!バックエンドにGoogleの高性能AI「Gemini」を採用したことで、劇的な進化を遂げています。

💡 日常生活はこう変わる!

  • 文脈を理解する: 過去のメールやLINEのやり取りをSiriが勝手に覚えてくれて、「こないだ話してたホテルの予約番号教えて」と言うだけで探してくれます。
  • 画面の中身を認識: 友達から送られてきた住所の画面を見ながら「ここへの行き方を調べて」と言うだけで、一発でナビが始まります。

「ロボット的な音声アシスタント」から、あなたのスマホの中身をすべて把握している「有能な専属秘書」へと進化したイメージです。

まとめ:今回のWWDCを受けて「買い替えるべき人」の条件

最後に、今回の発表を受けて、私たちが秋までにどう動くべきかをまとめました。

🛒 あなたはどっち?買い替え診断

  • 今のままでいい人:「ネットとSNSとLINEができれば満足」「AI機能は特に興味がない」という方は、iPhone 11のまま秋以降も最新OSで使い続けて全く問題ありません!ただし、バッテリーの状態は確認必須です。
  • 今すぐ買い替えるべき人:「新しいSiri AIを使ってみたい」「手元のApple Watchがアップデート対象外になってしまった」という方は、秋の新型iPhoneや新型Apple Watchの登場タイミングが最高の買い替えチャンスです。

秋の正式リリースに向けて、さらに細かい仕様や使い方が判明したら、またリアルタイムでレビュー記事を更新していきます!

みなさんの手元の端末は生き残りましたか?

ぜひコメント欄で教えてください!

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